同窓会組織

同窓会

文学部同窓会の現状

1.沿革

 本同窓会は、1998年12月に、それまでの旧「人文学部同窓会」から分離独立して再スタートした。最初の事業として『会員名簿』の発行(1999年)を行い、その後、2003年、2007年に改訂版を発行した。主な事業は、会員名簿の発行と管理、会報の発行(第1号から第8号)、講演会開催、文学部新入学生導入教育への援助、学外実習・研修活動への補助、文学部事業への支援(文学部双書、授業評価アンケート実施プログラムなど)、卒業時の優秀学生表彰への賛助(記念品贈呈)などを行ってきた。

 全学組織、「千葉大学校友会」の設立に当たり当初から参画に加わり、校友会との連携を保ちながら、校友会活動へも協力を行っている。

2.運営と今後の方向

 2年ごとに総会を開催し、役員を選出して活動を継続している。会長、副会長、そして理事から構成され、学内理事として、各学科から1名の教員が運営の仕事に携わっている。学部学生は、入学時に入会手続きを行い、会員として登録される。入会率はほぼ100%である。

 基本業務の一つである会員登録、異動の管理と『会員名簿』(冊子体)の発行について、個人情報保護法の施行等により発行が困難になったので、2007年版を最後とし、今後はウェブを介してこの仕事を行うこととした。2007年4月、文学部同窓会ホームページを開設して、会員情報の管理、諸連絡や案内をホームページを介して行っていく。卒業生が各地域、領域で幅広く活躍している状況を鑑み、情報化に対応した運営をめざしつつ、卒業生の情報交換の場として、また卒業生、教員そして在校生との橋渡しの役割を果たしていくつもりである。

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