文学部の沿革

  • 更新: 2008/3/21
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大学のはじまりから、文学部の変遷を追います。

1949/5/31
千葉大学が設置され、千葉師範学校及び千葉青年師範学校を母体として学芸学部(学芸部及び教育部)が置かれた。
1950/4/1東京医科歯科大学予科が千葉大学に包括されて、学芸学部は文理学部及び教育学部の2学部に改組された。
文理学部には、人文科学、社会科学、自然科学の3過程が置かれ、合わせて全学の学部学生のための一般教養課程も置かれた。
1968/4/1文理学部人文学部、理学部及び教養部に改組された。人文学部には人文文学科及び法経学科の2学科が置かれた。
1972/4/1人文学専攻科が設置された(昭60.3.31廃止)
1981/4/14人文学部が文学部及び法経学部に改組された。文学部には、行動科学科、史学科及び文学科の3学科が置かれた。
1985/4/1大学院文学研究科(修士課程)が設置された。
1992/4/1行動科学科に文化人類学講座が設置された。
1993/4/1行動科学科に認知情報科学講座が設置された。
1994/4/1文学部を改組。文学科が日本文化学科と国際言語文化学科に分離改組された。日本文化学科には、日本文化論、日本語学・日本語教育学、ユーラシア言語文化論 の3講座が、国際言語文化学科には、比較文化論、文芸様態論、言語文化構造論の3講座が設置された。また史学科には、図像情報史学、文化財学の2講座が増 設された。
1995/4/1大学院社会文化科学研究科(博士課程)が設置された。

2006/4/1  人文社会系の既存の大学院が統合・改組され、5年一貫の大学院人文社会科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)が設置され、現在に至っている。


なお、現在、千葉大学は、文学部、教育学部、法経学部、理学部、医学部、薬学部、看護学部、工学部、園芸学部の9学部を備える国立大学屈指の総合大学である。